−江東区内の橋めぐり−

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  江東区の木場地区は江戸から昭和にかけて、江戸、東京への材木の供給基地として栄え、貯木場の水面が
拡がっていました。しかし、江東再開発基本構想の木場地区防災地点計画により多くの水面、掘割が埋め立て
られ、木材業者の多くが新木場に移転しました。
  この埋立により多くの橋が廃橋、落橋となり、消えていきました。そして埋め立てられた貯木場の跡地は平成
4年に都立木場公園として生まれ変わりましたので、この公園の下には29に及ぶ橋(公有橋および私有橋)が埋
もれていることになります。           −平成9年の"江東区史"による−

現在の地図(木場公園) 橋名橋長(m)橋幅(m) 埋立前の地図(貯木場)
   1寿橋7.87.7   
2老松橋7.87.6
3山水橋6.97.6
4美芳橋6.97.6
5栗谷橋6.97.6
6富島橋17.522.7
7福富橋20.411.5
8敷島橋7.36.0
9青海橋16.09.6
10太田橋7.610.7
11扇森橋12.022.8
12万屋橋7.87.6
13海軍堀橋9.77.5
14亀居橋20.422.7
15幾世橋15.44.8
16範多橋23.07.1
17伊東橋16.99.0
18正平橋10.08.2
19栖原橋7.97.9
20松乃橋8.77.9
21角兵衛橋7.87.6
22鹿ノ子橋7.87.6
23雑治橋21.19.5
24若木橋18.57.8
25武市橋18.68.7
26中之橋10.46.1
27住吉橋8.87.5
28富田橋7.87.0
29繁栄橋20.722.0

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